置きみやげにしたピンクのパンティ

そういえば以前に主人が話してたことがあります。
私のおしっこにしても汚れた下着の匂いにしても
わたしのだから興奮するって言ってました。
他の誰かのじゃ逆に汚い気がして躊躇するらしいです
(試したことあるのかな…ホントかな?)
どちらにせよそれを聞いたとき少し嬉しかったです。
少し感じてきたのも覚えています。
結婚間もないころ、主人の仕事の都合で
家を離れ私と子供だけ実家で生活していた時期が
少しだけあったときのこと。
日中は夫の仕事場で手伝いをしていたので
毎日会ってはいましたが夫は帰るのも遅くて
もちろんそのときセックスもご無沙汰の状態のとき
夜遅く必要なものを取りに帰る用事があったのでいったん家に戻り
また子供のいる実家に帰ろうと思い一時帰宅したとき
たまたま夫も早く帰れるということで
一緒に家に帰りました。
久々の二人だけの家の中…。
決まって自然にふたりは立ったまま抱き合ってキスしていました。
息ができないくらい互いにクチュクチュ舌を絡ませる濃厚なキスでした。
主人は私のズボンの上から手を入れてきて
パンティの中に手をしのばせ直接アソコを触ってきます
「あんっ、だめ。。。」
久しぶりだったので夫は興奮冷めやらない様子で
グイグイ迫ってきます
「あ~だめだってば、我慢できなくなっちゃう…」
あまり遅くなると実家にも迷惑なので早く帰らないといけない私は
夫の手を払いのけてそそくさと準備に戻りました。
そのときの夫のすごく残念そうな顔が今でも印象に残っています。
「そんな顔しないで、また時間のあるときにね」
あまりにも寂しそうだったので、その場で私は
その日1日履いていたパンティを脱ぎ夫に手渡しました。
熟女・夫婦生活・下着
「これでいい子にしてて!」
ちょっと、落ち着いたご様子(笑)
元々、汚れた下着も大好きな主人は
私本人よりも、目の前の染みつきパンティに
興味がいったようでなんとかなだめて家を離れることに。
迎えのタクシーが来ると外まで送ってくれました。
乗る前に玄関先でまた濃厚なキス
「じゃあね、おやすみ」
車から後ろを振り返ると、もう夫は家の中に入っていってました…
(絶対、私のパンティでこれから遊ぶな…)
あとで聞いた話ですが、夫はそのパンティの
匂いを嗅ぎ、アソコの部分を舌で舐めたりして
寝るときに枕のそばに置いて寝たそうです(笑)
こんなモノで満足する男のひとってなんだか可愛い気がします。
もう使わなくなって今はもう持ってはいないけど
私たちの夫婦生活を語るのに必ず出てくるだろう思い出の一枚でした。